お子様の歯の治療

family01.jpg

お子様ひとりひとりの性格や生活背景を含まえながら治療・指導をしています。
はじめは緊張するのはあたりまえ!何もしないうちから泣く子だっています。

定期的に歯医者さんに通うことによって、お子様も歯医者さんになれていきます。
また、虫歯予防の観点からも、定期的に健診し、フッ素塗布やシーラント(下記参照)などの予防処置を施すことが有効です。
肉眼では見えない部分に虫歯があったり、骨の中で異常が起きていたり、永久歯が足らなかったり、生えてこなかったり。定期的にレントゲンで確認することも必要です。

レントゲンはデジタル式でX線量がごく微量で撮影できる装置を使用しています。

健康なお口で元気に成長されていくことは、親にとって嬉しい事ですし、本人の財産だと思います。それに関われる事を私達も嬉しく思っています。


DSC_0383.jpg
上手にできたお友達のPHOTO
DSC_0002.jpg
チェアーについているモニターでレントゲンの説明
詳しくて解りやすいです。

DSC_0209.jpg
小さめのハブラシとフロス(糸ようじ)でケアしよう!
DSC_0233.jpg
説明以外の時はアニメも見られます。

シーラント(初期齲蝕小窩裂溝填塞処置)

奥歯の虫歯予防の方法です。元々奥歯のかみ合わせの面は、細かい溝がありそこにプラークがたまり虫歯になりやすくなっています。乳歯や萌えたての永久歯は、溝も深く複雑な形をしています。

月齢が上がるに従いその溝は、すりへって磨きやすくなるのですが、しばらくの間は、歯質も弱く(だんだん成熟して強くなってきます)虫歯になりやすい時期が続きます。

そこで溝をきれいに掃除し、乾かして、レジンといわれるプラスチックでカバー(シーラント)することでこんな良い効果があります。

①歯の細かい溝への細菌の進入を防ぐ
②歯磨きしやすくなる
③歯面に糖が停滞しにくい
④シーラントの材料からフッ素が歯質へ徐々に移行し歯の質が強くなる


歯科検診でCO(初期虫歯で経過観察が必要)という診断であれば健康保険が利きます。幼児の場合きちんと器具が使えないと処置ができません。(歯を削ることはありません。)かかりつけの歯科をつくり、まずは、お口を大きく開ける練習からはじめましょう。

【お問い合わせ】
電話番:077-584-3611
すもと岡本歯科へ地図の印刷は→こちら